ファンシーラットが4才になるために大事だと思ったこと

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ファンシーラット

こんにはラット飼いの皆さん

皆さんのラットが健康であればうれしく思います。

 

私のラットが先月で4才を超えました。

 

46匹のラットは全員2歳半まで生き、そこから死んでいく達が多く20匹くらいが3才になりました。

そして4匹が4才を超え、先週1匹死んで現状3匹になりました。

 

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ファンシーラットが4才になるために大事だと思ったこと

私が感じた大事なこと。

結論は温度です。

項目 数値
温度 20-26℃
湿度 40-60%

20-26℃を維持するようにしてください。

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他にもいろいろ大事なことはあります。

  • ケージは走りまわれる広さか
  • 餌や水は切らしていないか
  • 餌は同じものばかり食べさせてないか
  • 環境を適度に変えているか
ファンシーラットの餌、床材、繁殖、喧嘩、その他 全てを説明します。
「ファンシーラット」の記事一覧です。

 

こんなものはラットを大切にしている方は全てクリアしているはずなので今回は記載しません。

 

なぜ温度が大事だと思ったのか

温度が下がると死ぬからです。

夏より秋~冬にかけてラットは死んでいきます。

 

気温がいきなり下がるときに最もラットが死んだからです。

弱っている小動物に大事なことは温めること

本など読まれますか?

私は小さい時から動物が大好きだったので飼ってもいないのに飼育本を購入して読んでいました。

どの本にも弱っていたら温めろと記載があります。

インコもハムスターも文鳥もそうでした。

もちろんラットもです。

 

弱っているラットを温めると回復する。これがあるので温度は本当に大事です。

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冬を越すにはケージ内を
保温することが重要
です。

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温めるのにお勧めの器具

私は、段ボール ひよこ電球 パネルヒーター こちらの3点をお勧めします。

段ボールは本当に保温性に優れているのでケージの半分を段ボールで囲い

その中にひよこ電球を二つ入れています。

画像の通りですね。


 

 

ちなみにこの下にはヒーターを敷いているのでちょっと暑いかもしれませんね(笑)

ケージの半分は保温していないのでラットが自分で温度管理を出来るようにしています。

 


最後に

久しぶりのラット記事の更新でした。

また需要があれば書きますのでコメント残していってくださいね。

とても励みになっています。

コメント

  1. ふみ より:

    今までも何度もファンシーラットについての記事を拝見していましたが、はじめてコメントさせていただきます。

    私もラットと生活をしていたのですが高齢になり、何か出来ることをと思った時や、不安になるたびこちらへたどり着いていて勝手に親しみを抱いておりました( ¨̮ )

    ほんとうにありがとうございました!笑

    izumiさまのラットたちが1日でも長生きできますように祈ってます(*´˘`*)

  2. 匿名 より:

    ラットの記事、全て読んでます。
    ものすごく長生きですね。みんな揃ってここまで長生きということは、遺伝的にも長寿だったのかなと思います。
    いったい最長で何歳何ヶ月まで生きるのか気になるので、今後も是非ブログに記録して下さい。
    ラットをペットとしてこんなにたくさん飼っている方を見かけないのでとても参考になります。

  3. 0303 より:

    ファンシーラットの記事、いつも参考にさせていただいております。

    もし宜しければ質問をさせてください
    ・ファンシーラットの単独飼育で特に気を付けてあげられることや、オススメの関わり方なにかありますでしょうか

    非難覚悟で書かせていただきます。実は一昨日、飼い主の失態にて大切なラットの生命をひとつ亡くしてしまいました。

    ファンシーラットを二匹、雄雄兄弟同ケージで飼育しておりましたが喧嘩をしたようで一匹を死なせてしまいました。
    —————-
    ファンシーラットの飼育ははじめてでした。
    ペットショップから生後三ヶ月の時に迎え、雄雄だと喧嘩が起こるかもしれないので相性をみて将来的に一匹ずつにする必要があるかもしれないとは説明を受けていたのです。

    しかし小競り合いこそあれど流血するようなことはなく基本的には一昨日までの約三ヶ月間二匹とても仲良く寄り添い合っていたことや、習性から考えて一匹だと寂しいのではないかと二匹一緒にしていました。

    一昨日もいつものように、ラットにごはんをあげようとケージを覗いた時には一匹がもう息のない状態でした。
    その一時間前には変わった様子は特になかったのですが。。
    ごはんが足りなかったのか、飼育環境がなにかストレスだったのか、相性が良くなかったか、、小競り合いはもうすでに同居不可のサインだったのか、、とにかく助けてあげられなかったことが情けなく無念で、ラットに申し訳ないばかりです。

    残ったファンシーラットも一匹でとても寂しそうにしています。二匹に対して大変に可哀想なことをしてしまいました。

    まとまりのない長文ですみません。