いますぐ死にたいぐらいめちゃくちゃ苦しいけど、結果残せば世界が変わる!

スポンサーリンク
いますぐ死にたいぐらいめちゃくちゃ苦しいけど、結果残せば世界が変わる! 生活

 

人間関係も仕事もすべてがいやになった・・・めっちゃ苦しいしこんな思いするなら早く死にたい・・・

 

今回はこんな問題を解決します。

 

私も高校生ぐらいまでずっと「なんのために生きてるのだろうか。」とずっと考えていました。

中学まで仲良くても、高校になって連絡とることすらなくなって、こんな人間関係に意味なんかないと。

それが大学、社会人となっても変わることなくただ、過ぎ行く毎日を過ごすことに嫌気がさしていました。

 

実際10年越しの現在で予想通り変わることがありませんでした。

 

私自身も死にたい。と欲求は常に持っていますし、自殺する人に関しては非難するつもりはありません。

兆しはあるはずなので、大切な人ならそれを周りが察知してあげるべきだと思います。

 

私は、信頼ある友にはこっぱずかしいことでも普通に言います。

まるで、アニメのワンフレーズのようなw

超能力者じゃないので、いわないと伝わないからです。

 

人生このまま生きててもかわらねーのかよ!と思ったかもしれませんが、あなた自身が変わらなければ変わりません。

 

「あの人がもう少し優しくなってくれたら・・・」

「親がもう少し自分のことを理解してくれたら・・・」

 

こんな風に考えていませんか?

 

死にたい。と思う自分の気持ちを表してもいないのに、誰も気づいてはくれませんし変わってもくれません。

変わって欲しいと相手に要求するのであれば、自分自身もなにかしらの努力はするべきです。

 

そこで、私がたどり着いたのが「どうせ死にたい。死ぬなら死ぬ覚悟でなにかやってやる」です。

 

高校時代のエピソード

高校生の時に陸上の短距離をしていました。

違う学校の友達に一緒に「公式の試合で勝負しよう!」といわれて本気でやることにしました。

 

朝練がダメだ!といわれたので、先生に直談判して「させろ!させろ!」いうたりw

休憩しろ!と怒られたんですけど、休憩せずに練習したり。

帰ってからも夜中2時まで自主練したりしてました。

覚悟決めてたので、ついでに勉強もして学年170位ぐらいから学年7位まで上げましたww

 

大学生時代のエピソード

高校も卒業して、陸上も辞めたためまた苦痛の毎日が続いてました。

また、死にたい病ですww

 

大学2年生の春に、たまたま中学時代の友達と会うことになり喋っていました。

その友達が「関西1流大学の法学部」に入ってる事実を知りました。

 

「法律」って頭のいいやつがやるやつだよな。

俺なんかにわかるわけがない・・・って思って聞いてましたが、友達の説明を聞いて興味を持ち始めました。

 

もともと、「クロサギ」という漫画が好きで「詐欺師になりたい!」と思ってたから余計ですw

 

そっから本1冊かりて、本読むのも苦手で漫画しか読まなかったので大変でしたが1ヶ月かけて150ページぐらいの本を何とか読み切りました。

本を返しに行った時に、友達に法学部の話をたくさんききました。

  • 「法律家のなり方」
  • 「仕事内容」
  • 「試験の難しさ」etc....

 

友達が「俺は検事になる!くそみたいな犯罪者がのうのうと生きてるのがどうしても許せない。人を殺してもシャバで生きてるやつなんかなんぼでもおる。これが現実。」といわれて、世の中に絶望したのと同時に、友達の熱意に共感しました。

 

そっから私も漠然と法律家になりたい!そう思い勉強を始めました。

 

いきなり弁護士!は流石に無理だと思ったので、まずは「宅建」から勉強を始めました。

勉強する!と覚悟を決めてからは毎日最低7時間以上勉強してました。

多い時は13時間とかですね!

学校行って、終わったら図書室で7時まで勉強、通学の往復2時間も勉強、帰ってから勉強、夜中0時から朝5時まで友達の家で勉強。

これを2年半ぐらいしましたね。

 

友達の家で勉強が一番きつかったです!

本当に精神的に病みそうでしたww

司法試験の問題、京大ロースクールの問題レベルしかだしてこないのでw

 

でもおかげで、大学の授業はeasyでした!

教授にも勉強頑張ってるのを認められて気に入られてましたので、他のゼミへの推薦状を書いてもらったり、資格とったら報奨金でるように学校に頼み込んでくれたり。

教授の慕う先生にもまた気に入られて、弁護士の授業も受けれることになりました。

 

面接に行った時も、大学時代に頑張ったことを法律の勉強だとアピールしたら「法学部の子の面接も何人もしたけど、君が一番詳しいね。」って褒められましたw

 

法律の勉強は、お互いの利害の対立をどう解決するのか。というのが根本にありその勉強ばかりしていたので、これが仕事にも活きてきました。

 

「君は視野が広い!」といわれてマネジメントに推薦されたり、宅建も取得することができたので自分の自信にも繋がりました。

その代わり、一切遊んでないですし、睡眠も毎日3時間とか、2日寝てないとかも普通にありました。

むしろ、睡眠をちゃんと取らないと寿命が減るとかエナジードリンクを飲みすぎると死ぬ!といわれてそれをやりたくなってやってましたw

(だって死にたいとずっと思ってましたもんw)

 

つまり、覚悟持ってやれば大抵のことは変えれるんです!

 

死ぬなら、死ぬ覚悟で自分のやりたいこと1つに命かけてみてください。

きっと人生が良い方向に行くと思います。

 

毎日必死で生きてると「生きてる!」って実感が私が好きになりましたw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント