ファンシーラットにハンモックをあげたら予想以上に喜んでくれた。

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ファンシーラット

こんにちはー

同棲して1年以上たちました。

たまに喧嘩もしますが案外幸せに生活しております。

1年間二人でバスタオルを使っているとぼろぼろになってきます。

ぼろぼろになったバスタオルは二人とも使わないので捨てることになるのですが

今回はファンシーラットにハンモックとして再利用してもらうことにしました。

基本私の飼っているファンシーラットはハンモックをプレゼントしてもだいたい二週間で破壊するので
あまり乗り気になりませんが、どうせ誰も使わないタオルですし二週間喜んで使ってくれるのならとせこせこと10分ほどかけて作ってみました。

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ファンシーラットにハンモックはいるのか?

いるかいないかで言われたら、あったほうがいいが無くてもいい。です。

床材だけでいいんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが

そもそもファンシーラットは床材を餌を隠すようには使いますが寝床としては使いません。

なので寝床をまだ用意していない方は用意してあげてくださいね。

寝床はダンボールで適当に部屋を作っておいてあげるだけでもいいのですがすぐにボロボロにされるのでお勧めはハンモックです。

ファンシーラットにハンモックはファンシーラット業界では有名で、多くの飼い主さんが導入してるだけあって、とっても相性がいいです。

設置したらどんなファンシーラットでも入ってくれ可愛い寝顔で、すやすや寝てくれるので、

「使ってくれなかったらいやだなー」と思わなくてもいいのがハンモックのいい点ですね。

ずぼらなハンモックの作り方

今回作ったハンモックは二つ折り形式のやつにしました。

四か所をつるすやつだと隠れる所がなく ファンシーラット的に落ち着かないような気がしたからです。

まぁ一番大きな理由は4か所をつるすより 2か所のほうが簡単だからですね。

作り方はこんな感じになります。↓↓

バスタオルを半分に折ってクルーガンで接着し

さらに半分におって針金を通すだけで出来上がり!

これを適当にファンシーラットのケージに付ければハンモックの完成です。

ハンモックと呼んでいいかわかりませんが、揺れて地面から浮いている寝床をハンモックと呼ぶことにしています。

さてこんなハンモックで喜んでくれるか不安になりながら床材を交換するときにケージに取り付けてみました。

取り付けて気づいたんですが設置場所を間違えてファンシーラットは入る場所がわからずにひたすら 臭いを嗅ぐということを30分ほど続けていました。

寝顔がとてもかわいいかった

30分後数匹のファンシーラットがハンモックに入るようになりもぞもぞと数匹がハンモックの中で動いていました。

バスタオルが小さい手で押されてボコボコ動いているハンモックがとても愛おしいです。
とてもかわいい。

中で寝ているので寝顔は取れなかったのですが気に入ってもらえると、壊されてもまた作ろうと思えるほど癒されますね。

ただ2週間たつとハンモックをぼろぼろにして寝床に引き込もうとするので

こうなります。

こればっかりは仕方ないですね。

妥協するしかありません。

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