Final Cut Proで作ったプロジェクトで音が出ないときの解決方法について

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Final Cut Proで作ったプロジェクトで音が出ないときの解決方法について final cat pro

 

Final Cut Proで作った動画が音がでないんだけどどうしたらいいの??

 

 

 

今回はこんな悩みについて解決します。

 

 

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Final Cut Proで音が出ない原因はなに!?

Final Cut Proで音が出ない原因はなに!?

オーディオ出力設定の確認

Final Cut Proのオーディオ出力設定を確認してください。

メニューバーの「Final Cut Pro」>「環境設定」>「音声/音響」から、正しいオーディオ出力デバイスと設定が選択されていることを確認します。

また、システムの音量設定も確認してください。

 

クリップのオーディオ設定

タイムライン内のクリップやオーディオトラックに、正しいオーディオ設定が適用されていることを確認してください。

クリップのオーディオレベルがミュートになっていないことも確認しましょう。

 

オーディオクリップのフォーマット

Final Cut Proは、一部のオーディオフォーマットをサポートしないことがあります。

オーディオクリップが正しいフォーマットであることを確認してください。

 

システムオーディオ設定

Macのシステムオーディオ設定を確認し、ミュートになっていないことを確認してください。

また、外部スピーカーやヘッドフォンが正しく接続されているかも確認します。

 

コンフリクトするプラグインの確認

インストールされているプラグインがオーディオに影響を与えている可能性があるため、プラグインを無効にしてみてください。

 

 

Final Cut Proで音が出ないときは動画の拡張子を変更

Final Cut Proで音が出ないときは動画の拡張子を変更

Final Cut Pro Xで音が出ない問題が発生した場合、動画ファイルの拡張子を変更することは一般的な解決策ではありません。

 

動画ファイルの拡張子は、ファイルフォーマットを示す重要な情報を含んでおり、誤って変更するとファイルの再生や編集に問題が生じる可能性があります。

ただし、拡張子を変更したい場合や、特定の目的で変更する必要がある場合があるかもしれません。

拡張子を変更する方法ですが、慎重に行動し、ファイルのバックアップを取ってから変更することをおすすめします。

  1. ファイルをコピーする: 変更したい動画ファイルを別の場所にコピーし、元のファイルを保護します。これにより、元のファイルが壊れても安全に変更を試すことができます。
  2. ファイル名を変更する: 動画ファイルの拡張子を変更するには、ファイル名を変更する必要があります。例えば、".mov"から".mp4"に変更する場合、ファイル名を「example.mov」から「example.mp4」に変更します。
  3. 警告を確認する: ファイルの拡張子を変更しようとすると、Macは警告メッセージを表示することがあります。この警告を確認し、変更を許可することを選択します。
  4. 動画ファイルの再生と編集をテストする: 拡張子を変更した後、ファイルをFinal Cut Pro Xで再生し、編集してみてください。変更が問題を引き起こさないことを確認してください。

 

 

Final Cut Proで波形が表示されるようになる

Final Cut Proで波形が表示されるようになる

Final Cut Proで波形(音声波形)を表示させるには、タイムライン上のオーディオクリップに対して波形ビューを有効にする必要があります。

  1. Final Cut Pro Xを開きます。
  2. タイムラインにオーディオクリップを配置またはドラッグ&ドロップします。
  3. タイムライン内でオーディオクリップを選択します。選択したクリップが青色でハイライトされます。
  4. クリップが選択された状態で、ウィンドウの上部にある「表示」メニューをクリックします。
  5. 「波形」オプションを選択します。これにより、選択したオーディオクリップの波形が表示されます。

波形はオーディオクリップ上に表示され、オーディオトラックの波形ビューにも表示されます。

これにより、オーディオクリップの波形を視覚的に確認できます。

波形を表示させることにより、オーディオ編集や音声レベルの調整が容易になります。

 

 

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